そうこうするうちにゴールデンウィークも終わってしまいましたね。この木・金をお休みにして今週いっぱいを連休にする方もおられるかもしれませんが、とりあえず雪の石は本日より通常営業を再開しております。土日を入れての5連休ほどをいただき、ありがとうございました。次の連休は8月のお盆ですね〜。夏に向けて頑張っていかねば(^^;
で、今回の連休はとりあえず、ここしばらく考えている「セルフヒールド」のワークについて自分で実験してみようということで、久しぶりに内省ワークみたいなことをやってみました。まあ言うても、気になっていることや問題だと思うことを書き出して、それについてあーだこーだと思い起こしたり連想法で考えてみたり、みたいな程度のことですが、考えが止まる、思考停止の状態になるまで問いを投げかけ続けるというのはなかなかに有効な方法のようです。
問いに対する答えって、悩みや問題に関してはわりと「言い訳に過ぎない」部分があって、そこを「どうしてそう思うのか?」を延々と突き詰めていくと次第に言い訳がネタ切れになってきて、最終的に「本当の本音」が出てきたりするからです。
それと今回のワークでは7つの大罪に焦点を当てて、うちのオリジナルカードを使って瞑想などしてみました。瞑想というものも実に10年ぶりくらいで新鮮なものがありましたが、やっぱり瞑想というのは、足がしびれる。もう二度とやらないことを誓いました。かといって椅子に座ると精神状態が整わないというか、あれは何なんでしょうね。慣れの問題でしょうか。
ま、そんなこんなで実験の成果として皆様にご紹介できるのはまだもう少し先ですが、とりあえず原稿を書き始めましたので、その進み具合ですね。。こういうふうに集中して長い内容のものを書くというのも久しぶりで、サイトのコンテンツにある「占星術の基礎」以来です。あれももう2年前になるんですね〜。今回はどんな形になるのか、最初にある程度の目標や予想をつけて作り始めても、最終的にどうなるかはフタをあけてみないと分からないので、楽しみでもあり落ち着かなくもあり、という感じです。
ワークの瞑想のお伴にいろんな石を試してみたのですが、中にいろいろなインクルージョンを抱えたものが一番効果的というか、内面にあるものがモリモリ掘り返されてくる感じがあって面白かったです。魔法の杖の石や守護石、ハイパワースフィアとか、手元にあるものを片っぱしから試してみたのですが、インクルージョンが一番よかった。次に「これもなかなか」と思ったのはワンドの石です。実はこのたび、ワンドの石と魔法の杖の石の中間にあたるものを見つけておりまして、中級者向け用にと何点か仕入れてきたものを使ってみたら、意外にも内面ワーク向きでした。
インクルージョンの丸玉はどんどん深く掘り進んでいって箱のフタを開ける印象ですが、中級向けのそれは、ピンポイントに「緩んでいるフタ」を示唆する感じで、自分でも薄々わかっているところをズバッと突かれるというか、手がすべってフタに触っちゃった!みたいな作用があって面白いです。ある意味で泣き笑いなんですけどね。
中級向けの石は、今月中旬にショップにてご紹介しようと思っております。それ以外にも、次回新作は原石系をモリっとご用意しておりますので、お楽しみに…。
◎
この連休中はそんな感じにわりかしめいっぱい仕事☆だったのですが、もちろん合間をぬって休暇も満喫しておりました。
ひさしぶりに娯楽としての映画を見ようと思い、こういう時はやはり名探偵コナンとかだよねーってことで、今回は実写版のドラマを見てみましたところ、、もうかなり純粋に娯楽として楽しめました!佐々木蔵之介、すごすぎる。こんなにアニメに忠実な実写があっていいのか。今後、アニメ版を見ても「黒の組織のジン」はすべて佐々木蔵之介に脳内変換されること間違いないです。
それからもう一本、デスノートも見たのですが、こちらは原作のイメージが壊されないまま、別モノの話になっていて面白かったです。L役の人すごすぎる。佐々木蔵之介とは違った意味ですごい。死神のリュークはCGでしたが、映画を観る前は、L役もCGでないと難しそうだなーと思っていたので、実写であんなに本物そっくりとはびっくりでした。
デスノートは何年か前に原作を読んでいたのですが、死神ノートを拾った主人公と、それを追い詰める側のLが「俺こそが正義だ!」と互いに叫ぶシーンがあって、私の中では「目くそ鼻くそに吠える名場面」として心に残っています。
たまたまこの場面を立ち読みして、この目くそ鼻くそな二人がその後どうなっていくのかが気になって続きを読み始めたのですが、主張というものは内容の素晴らしさに関わらず、それに取り憑かれ、他人に押しつけた瞬間、「悪」になるってことです。
せ ん そ う っ て い う の は こ う や っ て は じ ま る の だ な あ と お も い ま し た 。
と小学生のような感想を持ってしまいましたが、小学生の頃に読みたかった漫画です。話がややこしすぎて、ついていけなかったかもしれないですけどね(^^;
- 2009/05/07(木) 17:16:47|
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